「スペース・1999」と「コムロック」がスマートホームの原点か?

少々古い作品ですが、大昔に「スペース1999(SPACE:1999)」という作品があって、その劇中で使われていた、IDカードのように使えて基地「ムーンベースアルファ」の各扉を開いたり、スタッフ同士でテレビ電話をしたり、何かの司令を出したりする機械「コムロック(Commlock)」が自分にとってのスマートホームの原点ではないかと思う。

コムロック

 

スペース1999のメカというと、どうしても主要メカのイーグルになってしまうものの、自分にとっては各員が腰に付けるコムロックが一番印象に残っています。commとlockで文字通り、コミュニケーションができる鍵ということになります。もっとも、あまりに昔なのとストーリーなんて理解してなく、小さい機械でいろいろな操作ができる近未来感だけが記憶に残ってるということでしょう。

となると、やはりやってみたいことは、部屋の扉の鍵やシャッターの操作、電灯のオン・オフを手元の端末で操作するといことが自分にとっての中心作業。スマートスピーカーで音声操作をしたりすることはメインではないのかもしれません。

フレンドリーに音声を投げかけて家の操作を自動化するスマートホームと、少し自分の考えのズレはなんとなくそこなのではないかと思った休日でした。

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