mouse スマートホーム が販売終了とクラウドサービスの終了を発表

マウスコンピューターのスマートホーム機器ですが、発表から1年11カ月たって販売終了が発表されました。販売終了日は2019年7月22日ですから今日です。動作に不可欠なクラウドサービスは2022年6月30日までサービス提供するそうです。

つまり、製品はどんなに順調に動いていても、2022年6月30日の次の日からは何も動かない役立たずなものになるということのようです。クラウドを使わなくてもできそうなことはないみたいですし、マウスコンピュータが提供するクラウド以外での活用もよくわかりません。

クラウドサービスの終了まであと約3年ありますが、最後まできちんとメンテナンスをするのかどうかは不明です。マウスコンピュータは大丈夫だと思いますが、無責任な会社だと基本サービスが動作することだけ残して、早々にコンテンツを終了していたり、ひどいものではセキュリティアップデートを全くせず、動作すら怪しい状態で放置ということがおこるかもしれません。

クラウド型の怖さを露呈してしまったということになるんでしょうか。導入の際には十分注意したほうがよいでしょう。今後、製品選びには継続性の確認が重要になるでしょう。

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