コンセントは型番指定もあり

壁のコンセントはふつう2つ口のものが付いています。最近の家ではテレビや情報機器のあるところはアース付きの3極コンセントになっているところもありますが、2つ口であることに変わりはありません。

もっと便利に使うには、場所によっては3個口のコンセントや抜け止めタイプもあり、さらに、簡易シャッター付きのものもあります。

 

3個口はちょっと高いだけで、コンセントの分岐させるタップ等を使わずに済むこともあるので、積極的に使いたいです。

 

抜け止めタイプは差し込んでひねることで抜けなくなります。例えばHDDレコーダーやパソコンなど抜けてしまっては困るところはこれが便利です。

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そして、扉付きコンセントです。コンセントの2つ刃(電極)を同時に差し込もうとしないと扉が開かず挿せません。片側にクリップなど金属片を差し込もうとしても電極まで到達しないようになっています。子供のいたずらを防ぐことができるんです。

小さい子供がいるような家ではぜひ設置を検討してほしいアイテムです。

 

自分で資材を購入するなら、例えばパナソニックや神保電器のカタログから選んで購入すればよいですが、ハイスメーカー、リフォーム業者に指示するときは間違えやすくなります。

そこで、パナソニックの型番を決め打ちで指定してしまう方法です。これなら間違えません。もし、業者がパナソニックでなく神保電器や東芝ライテック、明工社を使うというのであってもパナソニックの型番から相当のものを選んでもらえばよいことです。

また、パナソニックでもコンセントのシリーズは現在、アドバンス、コスモシリーズワイド21、フルカラーと3つありますが、最も多いと思われるコスモシリーズワイド21のホワイトの型番で指定しておけばよいでしょう。

なお、アース付きコンセントを指定する場合はアースの配線をしておかなければならないので、早め早めに相談しておく必要があります。アース付きの場合はアース付きコンセントなのか、アースターミナルが別途があるのか、その両方なのかと種類があります。

ちなみに以下、パナソニックのコンセントの型番です。末尾のWKはホワイトを示しており、違うカラーはその部分の記号が異なります。

2つ口コンセント→ WTF1502WK
3つ口コンセント→ WTF13033WK
抜け止め2つ口コンセント→ WTF10623WK
抜け止め3つ口コンセント→ WTF10634WK
扉付き2つ口コンセント→ WTF13523WK

2つ口アース付きコンセント→ WTF13123WK
アースターミナルと2つ口コンセント→ WTF1532WK
アースターミナルと2つ口アース付きコンセント→ WTF113238WK
抜け止め2つ口アース付きコンセント→ WTF11623WK
扉付きアースターミナルと2つ口アース付きコンセント→ WTF11523WK

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