夏場の暑さに負けそうなIoT機器は冷却台を使うといいかも

暑くなって動作が止まったり、異常な動きをしたりした機器は冷やすのがいちばんですが、その方法もさまざまです。

扇風機で風を当てるのは簡単ですが、扇風機だと消費電力が多めです。風量と範囲が大きめのため、機器をまとめて置いてある場所への送風は便利ですが、数台のかたまりでは非効率です。

便利なものは冷却台と呼ばれるものを使うことです。ノートPC用の冷却台は昔からたくさんあり、ノートPCでなくてもルータ、無線LANアクセスポイントやNASなどにも有効なものもあります。特に無線LAN機器は速度が早い機器ほど発熱が大きいので有効です。ルータなどに適しているとした冷却台も登場しています。

冷却台以外では、メッシュ状の台に乗せて小型扇風機や汎用のファンなどを組み合わせて風を当てる方法もあります。100Vのコンセントに差し込む扇風機よりもUSB電源などの扇風機のほうが消費電力が少ないこともありますので、適宜組み合わせを考えてみてください。

 

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