電気自動車から電気を取り出す可搬型給電機はニチコンので約80万円

EVから電気を取り出すのはたいへんとありましたが、実際に電気を取り出す機械はとなると、結構なお値段がします。最近よく見かけるのがニチコンのPower Mover(VPS-4C1A)です。

CHAdeMO端子につないで電気を取り出す機械で、実売はなぜか約80万円します。定価はもう少し安いのですが、なぜでしょう。

定価の65万円(税抜)でも十分高いですが、どうしてこんなに高いかというと、4.5kW(力率100%時)という大出力ということもありますが、CHAdeMOの端子は直流なので、それをきちんとした形で交流にして供給するからには手間がかかります。そして、あまり数が売れるものではないので、価格は高くなってしまいます。

似たような機器としてホンダの「Power Exporter 9000」は出力がざっくりと倍の9kVA出力です。定価は109万2593円(税別)です。こちらは200Vがとれて家の分電盤に仮設配線してしまえば家まるごと使うことも可能です。どうせ買うならこっちでしょうか。ただし、楽天やAmazonでは売ってないようです。

 

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