花粉の季節だから、24時間換気の家のフィルター交換がおすすめ

新型ウイルス対策では換気のことは特に決まりはありませんが、2月下旬の今、換気で注意することは花粉対策などでしょうか。換気はしたくても、花粉の混入が怖くて換気システムを切ってるという人もいるかと思います。

換気については、吸い出すだけでなく空気の取り入れも必ず必要です。よくあるのはそれを考えられない設計のお店は、自動ドアが閉まるたびにビューと音がしているところです。どこから空気が入ってくるかを管理しないのに、換気などありえません。

あげく、下水道から空気を吸って排水溝が匂うと騒ぐ自体になり、換気扇の強さをさらに強くして、余計に下水から空気を吸う事態になっていたりと、そして、下水の奥からにおいが上がってくるにも関わらず手前の排水溝にトラップの手前に洗浄剤を投入しているという、なんの効果もないのに、さらに逆効果な対策をするという悪循環に陥ります。

そんなことはともかくとして、最近の家なら換気をする以上、吸気が重要です。吸気口の掃除やフィルター管理をきちんとすることがおおすめです。また、フィルターもPM2.5対応のものもありますので、吸気口ごと交換し、隙間からの空気漏れがないように確認することもいいかもしれません。

吸気口は、たとえば呼び径100mmのPM2.5対応ならパナソニックのVB-GX100PMF2(-W/-C)です。150mmなら型番が150というものになります。

http://v-system.jpn.panasonic.com/CGI/products/product.cgi?cd=050107

 

フィルターは、それぞれ専用がありますので、指定のものを交換してください。VB-GX100PMF2なら「VB-YA100PM」が交換用フィルターになります。

 

これ以外の機種で、交換用フィルターを用意する場合は説明書を見るか、型番を検索して説明書やフィルターの対応を調べて購入します。

http://v-system.jpn.panasonic.com/CGI/products/product.cgi?cd=050104

ハウスメーカーで建てた家ですと、同じパナソニック製でも部材に専用品番が振ってあることもあります。一応は通常の型番に読み替えていけば大丈夫ですが、場合によってはハウスメーカーのカタログ販売から購入しないと合わないことや、自分で交換すると家の保証対象にならないという場合もありますので注意してください。

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