手元で水が止められるタカギのシャワーヘッド、JSB022とホースを購入

タイプ別に細かくバリエーションのあるタカギのシャワーヘッドを購入しました。結局のところ手元で止められる「シャワピタ」付きで節水ワイドタイプのJSB022にしました。やはりこれになるんでしょう。

タカギのシャワーヘッド、キモチイイシャワーはどれを買ったらいい?

まず、パッケージです。

横に付属アダプターの説明があります。

裏側が説明書になっていて切り取るように書かれています。そして、中には説明書が入っていません。斬新なパッケージです。

入っているものです。シャワー本体、アダプターが2つ、それとOリングです。

アダプターとシャワーヘッドのネジ部分です。本体はG1/2という一般的なものです。アダプターはKがKVK、MがMYMとなっています。KVKは水栓で有名でないブランドのユニットバスなどに多く使われているのですが、名の通った水栓メーカーならアダプターは不要のようです。

シャワーヘッドのアップです。非常に細い穴があいていて水の力は強いのに水は少ないということを実現しています。ただ、以前も指摘していますが、水が細かいので霧状になりやすく、浴室内が曇ったり細かい水滴がつきやすくカビの原因になるほか、着衣のまま風呂場でなにかを洗う場合、衣服が濡れやすくなります。

塩素除去カプセルが別売りで用意されているため、ヘッド部分は回せば簡単に外れて交換ができます。

内部にピンが見えましたが、手前に引き抜くとヘッドの上側が外れます。これで分解清掃もしやすくなります。シャワーヘッド部分はカビなどが付きやすいですが、これなら掃除がしやすいです。

今回はホースごと交換したかったのですが、ホース付きのJSB122ではなくホースなしを選んだのは在庫や納期などの都合です。同時に買ったホースも紹介しておきます。型番はJSH001WTです。セット品と同等と思われます。

長さが1.6mのホースで両端が樹脂製のものです。手でまわして施工できるため工具不要とされています。

そして、シャワーヘッド側のテーパー部分ですが、テーパー部分の長さが50mm、細いところが21mm、太いところが26mmです。風呂場のシャワーヘッドホルダーが接触するのはここなので、大きすぎるとはまりませんし、小さすぎると固定できません。サイズをよく測った上でホースを選んでください。

 









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