暑くなり、そろそろ外出も多くなるのでネットでエアコンや扇風機を操作する方法を考える

家ごもり生活もほぼ終わり、いつものように外出を始める人も多くなってくる時期です。しかも、梅雨時となる一方で晴れ間ともなれば日光が容赦なく照りつけるような天気で、不快な瞬間が多くやってくる季節でもあります。

そこで、なんとかしたいのがエアコンや扇風機など空調です。帰宅前にエアコンをガンガンかけておきたいという場合もあるでしょう。

まずエアコンですが、できればネットリモコン対応のエアコンが望ましく、今ならほとんどの機種で対応となっています。古かったり内部のカビなどに不満があり、少しでも買い替えの気持ちがあるならまず検討してください。

買い換えれば内部もきれいになりますし、エアコンクリーニングやネット対応のための何かに投資する前のほうが無駄になりません。

 

 

現在の機種のままでネットリモコンをする場合は、まず、ネット対応に変更できるかを考えてください。ネット対応の早かったダイキンやシャープの場合、5年以上前から全機種アダプターをつけることでネット対応となります。その他のメーカーでも最下位機種でもなければアダプター追加でできる場合があります。

また、最近の機種なら実はネット対応しているが設定していなかったということもあります。まずは確認です。

エアコン装備の際はネットリモコン装着を強くオススメ。既存メーカーでもけっこう安い

続いて、汎用のネット対応赤外線リモコンを使う方法です。単体の赤外線リモコンもありますが、なにかの機能と一緒に付いている機種もあります。先日紹介したSwitchBotのハブがそうです。

SwitchBotを導入してみた【ハブでネット操作編】

汎用のネットリモコンを使う方法が低コストで工事も不要なので楽ですが、問題があります。それは操作の指示はできても動作状態が確認できないことです。

それでは不安だという場合は室温を監視できるプラススタイルの「スマートマルチリモコン 」を使ったり、消費電力などで監視する方法もありますが、ネットリモコン機能付きエアコンの安心感とは差があります。

また、扇風機のネット対応は比較的カンタンです、シンプルなメカスイッチ付きの扇風機ならスマートプラグ(スマートコンセント)の先に扇風機をつけるだけでオンとオフの操作がネットからできます。

電子スイッチ式の扇風機の場合はコンセントの抜き差しで風のオン・オフができないため、リモコンがあるならエアコンと同様、汎用のネット対応赤外線リモコンを使う方法もありますし、SwitchBotを使ってボタンを押してしまうということも可能です。

SwitchBotを導入してみた【単体編】

ただし、最初に言っておきますが、空調機器や回転機器の遠隔操作は危険が伴います。無人ならまだいいですが、ペットや家に残した子供ために操作すると、熱中症や怪我などの原因になることもあります。意図しない操作に備えて十分に安全を確保して使ってください。

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