風情報としてwindy.comよりはtenki.jpのほうがメリットがある

また台風が近づいています。1個は台風じゃなくなってしまいましたが、油断はできないようです。台風19号のときは風に用心しながら実際は雨のほうが問題だったわけですが、今後も風について用心しなければならないことに変わりはありません。

そこで、風予報で話題のwindy.comですが、非常に便利なのですが、弱点も見つけたので記しておきます。2019年10月時点での情報なので、今後、改善される場合があることはご承知おきください。

windy.comは風についてわかりやすいのですが、問題は台風が近くに迫ったときのコースの反映とそれに伴う風予報の更新が遅いことです。

たとえば、台風が数十キロまで迫ったとします。すでに暴風雨圏になっていると思いますが、台風の場所によって風向きや強さは大きく変化します。

それがwindy.comでは事前に予報されたとおりに進んだ結果を表示するにとどまっており、直前で台風の進路が変わったり、規模が変わった場合に反映されにくいことです。強い風と予想された場所で、実際にはやや強い風で済んでしまうのは問題ないでしょう。しかし、これが反対だと厳しいです。

対して、tenki.jpではリアルタイムに反映しています。数時間ごとに風予報が変わっていきますので、最新の1時間ごとの風の強さと風向きは、こまめに更新ボタンを押してチェックすれば、今後どうなるかがわかりやすいです。

 

ちなみに、windy.comでは風の強さはデフォルトではノット表示なので風が強いと焦りますが、設定で秒速表示に変更できます。WEBサイトなら左上のハンバーガーメニューから「設定」を選んで変更します。気温を華氏にしたり、雨量などをインチ/フィートにすることもできますので、活用してください。

 

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