電動シャッターにモノがはさまった後、ボタンの点滅が止まらない場合の直し方。リクシル(旧トステム)の場合

風でモノが挟まったまま電動シャッターを閉めようとして位置調整がずれてしまった場合に、ランプが点滅してしまってどうしようもならない場合の対処法です。停電などで点滅の場合は一度開閉すると直るのですが、それもうまくいかず、押してる間しか動かなくなり、点滅が止まらない場合です。

リクシル(旧トステム)の製品の場合です。全部がこれの操作法でないかもしれませんが。一応記載します。開閉の位置を再設定するという方法になります。

・シャッターにモノが挟まっていたり、変形などがないことを確認します
のボタンを押して、シャッターを閉めます。押している間だけ動きますが、閉まったところを過ぎて押し続けると壊れるので、閉まったところですぐ手を離します
・中央のボタンを3秒長押しします
ランプ、ランプが遅い点滅をはじめます
・10秒以内にボタンを3回押すとシャッターが開く動作で動き出します
・放っておくと、開いたあと、すぐ締まり、また開きます
・これで復旧。2度目に開いたときにランプ、ランプが2秒間、速く点滅します

以上です。変形など物理的に壊れた場合は動かさずにちゃんと直してください。

シャッターの電動化は非常に便利です。雨でも濡れずに開閉でき、パジャマのままでも開閉できるので朝は便利。台風のときも飛来物をガラス直撃しません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください