こたつの使い始めに掃除するとき、絶対に注意したいこと

半袖で大丈夫な日が続いていたのに、ここ数日は急に10月らしく寒くなってきました。そこで暖房器具の準備です。周囲が住宅ばかりではなく、大きな公園や林に接したような住宅地や、日当たりがあまり良くない部屋であれば、もう、エアコンを暖房で使ってる時期かもしれません。

なかでも、こたつは夏場にテーブルとして使うこともあり、使い始めの掃除をしないと焦げ臭い匂いがします。そこで、ホコリ落としです。基本的に分解は推奨しませんが、大昔のこたつと違ってここ十数年の大きめのこたつはファンがついてヒーターの熱を循環させています。そのため、ホコリというか塵がたまります。

無難なのはエアで吹き飛ばす程度です。もし、分解清掃する場合は、ファンには絶対に力をかけてはいけません。ファンは薄いアルミでできており、すぐに変形して、どこかに当たるかもしれません。バランスが取ってあるので、変形でバランスが崩れれば回転でうなりをあげるようになってしまい、こたつで静かにリラックスする際、騒音に悩まされることになります。

こたつのヒーターユニットは簡単に外れます。さらに、表面の起毛したガードを外した状態です。これはメトロ電気工業の600Wタイプです。

これはすでにエアと非常に柔らかい筆で軽くほこりを落とした状態です。羽に力を与えてしまうとすぐに変形してしまいます。これ以上分解すると羽を変形させることになりかねませんし、筆などで羽のホコリを落とすだけでも変形することがあるので、特に注意して作業してください。基本的には分解しないことを強くおすすめします。

それでも、ホコリや汚れが気になって仕方がないのなら、ユニットごと交換がおすすめです。サイズはだいたい同じで、家具調こたつはメトロ電気工業のユニットが入っていることが非常に多いです。サイズや電力が同じなら交換してしまうとすっきりします。何十年も使っているなら安全のためにも交換がいいでしょう。

 

 

 

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