Wi-Fi 6がそろそろ身近に。1万2800円の無線LANルーターがTP-Linkから登場

無線LAN(Wi-Fi)の高速化が進み、これから「Wi-Fi 6」であるIEEE 802.11ax対応の無線LAN機器がどんどん登場する見込みです。子機側ではiPhone 11などが対応したことで一気に普及しそうです。

親機側の無線LANルーターはこれまで実売で約2万円くらいからでしたが、発表されたばかりのTP-Linkの「Archer AX50」は約1万2800円と低価格化しました。普及に弾みがつきそうです。

Wi-Fi 6になると何がいいかと言えば、伝送速度が早くなることを思いがちですが、それだけではありません。Archer AX50の5GHz帯の1チャネルで規格上で約2Gbpsの速度が出ます。実際には数百Mbpsになってしまいますが、それでも十分すぎるくらい早いです。そして、速度を出すためには刷新した無線通信部分も、、最高速度に余裕があるので複数端末があるなかでの実質通信速度の向上なども期待できるほか、離れた場所の子機の接続状態が改善、例えば家は端のIoT機器の動作が安定するかもしれません。

つまり、Wi-Fi 6対応の子機がなくても恩恵がありそうです。安価で登場したArcher AX50は10月31日発売で、まだ実際には試していませんが、これまでのWi-Fi規格の進化によって電波が弱いときの通信の不安定さの解消が行なわれてきたことからも、期待できそうです。

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ちなみに、これまでのWi-Fi 6機のなかの普及機たちです。それでもArcher AX50よりも少し高いです。

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