マンションやアパートでも、来客をカメラ経由でネット対応できるドアホンがある

新型コロナウイルス対策で、外出しないで通販でモノを買う人も増えていると思います。とはいえ、配達員も接触を防ぐため、置き配などで対応されています。そこで重要なのはカメラ付きのドアホンです。マンションやアパートでもすぐ設置できるタイプがあります。

https://panasonic.jp/hns/products/hc400.html
パナソニックのVS-HC400-Wは、ドアの上部にひっかけるように固定するカメラ。室内子機や、ホームユニット経由でネット接続されたスマートフォンでの応対も可能です。既存の呼び鈴の室内呼び出し音を登録することで、ピンポンの音で連動、VS-HC400のカメラ経由で玄関の前の様子を見ることができるほか、インターホンで音声のやりとりも可能です。

つまり、来客者にとってはこれまでと変わらないボタンを押してピンポンと呼び出し、中の人はカメラで様子を確認でき、必要に応じてカメラについているマイクとスピーカーを使って来訪者と会話ができることになります。

マンションやアパートに限らず、戸建て住宅でもカメラの追加に利用することもできます。ホームユニットも揃えればネット経由でやりとりができるのもいいところです。

選び方は、ホームユニットの付属の有無で型番が異なります。ホームユニットなしのVS-HC400-Wと、ホームユニット付属のVS-HC400K-Wです。末尾の-Wは色が白という意味だと思います。ホームユニット付きを購入すると事前にペアリングをしていますので、設置がより簡単になります。

このほかに、パナソニックではバリエーションがあります。呼び鈴のボタンそのものを取り替えてしまってもいいなら、有線式の機種や、工事が手軽な無線タイプのVL-SGZ30Kを使う手もあります。

ネット対応ドアホンの本格的モデルVL-SWD505KFとVL-SWD505KSがパナソニックから10月に出る

パナソニックの外出先から応答できるドアホン「VL-SGZ30K」が安くなって2万円ちょい

アイホンがアイフォーンに対応

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください