SwitchBotを導入してみた【購入注意編】

こんなときなので直接触るよりも別の方法で操作したいことがあります。そこで、リモートで機器のスイッチが押せるという「SwitchBot」を導入する場合の注意です。

やむをえない外出の人に向けて、リモート操作をいくつか考える

まず、購入時の注意ですが、開発して出荷している元の会社はWonder Labsのようですが販売ルートがさまざまです。そして扱い代理店によってサポートや保証は別々です。輸入するだけの業者のものもあります。心配ならサンワサプライなどPCなど電子機器販売に実績のある代理店のもや、返品ができるAmazonがいいのかもしれません。

次にSwitchBotはどれを選んだらいいかということです。SwitchBotという名前は全体製品のブランドという位置づけに変化しているため、SwitchBotのスマートプラグなるものも登場しています。

スイッチを押すという動作のロボットは無印「SwitchBot」です。わかりにくいので注意してください。

そして、SwitchBot単体ではBluetoothでスマートフォンから操作するだけです。ネット操作をするには専用のハブが必要です。ハブは複数あり「SwitchBot Hub mini」が現在のおすすめの製品です。

しかし、ある代理店のページによっては、「SwitchBot Hub Plus」と「SwitchBot Hub」の比較表をのせており、「SwitchBot Hub mini」の存在がないところもあります。無印「SwitchBot Hub」はPlusに対して赤外線リモコンなどがないことになっていますので、さらにその下と思われるminiはもっと低機能に思いがちですが、そうではありません。

miniは赤外線リモコンもあってPlusと同等です。違いはACアダプターがないくらいで、自分でUSB相当の電源アダプターを用意する必要があります。

実売価格はminiが4000円程度に対してPlusは7000円程度と高く、サンワサプライのサンワダイレクトではPlusのほうしか扱いがないということになっています。

必要なら別々に購入してもいいのかもしれません。

購入は代理店別に紹介します。サンワサプライ(サンワダイレクト)扱いです。

 

スリー・アールシステム扱いです。

 

 

AmazonのSwitchBotは代理店不明です。Wonder Labs社(?)と直なのかもしれません。

SwitchBot Hub miniはAmazonで買えます。

つづく

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