防犯カメラの中でも手軽なのはスマカメだけど……

監視カメラ/防犯カメラを導入しようと思った際、どんなものを買ったらいいのか迷うと思います。使うためには何やらルータの設定だったり、なんとかに対応したルータが必要とか書いてあることがあります。しかし、なんでもOKなのがプラネックスのスマカメです。

ネットワーク環境に依存しないスマカメ

通常の防犯カメラでインターネット経由でスマートフォンから見るときは、設置するネットワークにいろいろな条件が付いてきます。グローバルIPアドレス、ポート開放 または UPnP対応などと書いてあると思います。

光ファイバーやADSLでふつうにネット接続していればだいたい大丈夫なのですが、一部でプロバイダー全体でプライベートIPアドレスだったり、二重ルータになっていたりするとそういうカメラのデータは通りません。

しかし、サーバー経由で画像を見るタイプのカメラの場合、そんな面倒なことを気にせずにほとんどの環境に設置して使用することができます、それがスマカメです。

 

 

WPSによって自動でWi-Fiに接続でき、あとはアプリでささっと登録するだけで外部から簡単に映像を見ることができます。

スマカメには種類が豊富で、人気があるのはフルHD解像度で映像を見ることができるCS-QR100Fです。また、暗視ができるタイプや声を伝えられるタイプなどさまざまですので、用途に合わせて選ぶことができます。

 

 

なお、ラインナップはスマカメの製品情報の一番最後に記載しています。

ただし、スマカメは応用が苦手

設定が簡単で環境に依存しないスマカメですが、Webサイトに組み込んだり、ライブカメラ的な使用など複雑なことをするのは困難です。

自分用のカメラとしてはかなり便利なスマカメですが、応用するなら別のものを考えたほうがよさそうです。

なお、スマカメと全く同じ形状のカメラが中国のWeb通販モールで売られていることもありますが、スマカメの特徴はサーバーを経由して映像を見ることにあるため、外見はハードウェアが同じでも、内蔵ソフトウェアが違えば別物です。

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