「外でもドアホン」とスマートロック、カメラがあれば 鍵っ子 解消か?

パナソニックの「外でもドアホン」で思いつくのは、これとスマートロック、監視カメラがあれば、訪ねてきた人を確認してドアのカギを開け、応対することが可能になることです。これで「鍵っ子」にしなくても済みますし、信頼できる宅配便の配達スタッフならば、カギを開けて家の中に配達物を置いてもらうなんてことも可能になります。

外出先でも対応できるパナソニックの“外でもドアホン”「VL-SGZ30K」が便利そうだが無線式

使うものは、以下。

パナソニック VL-SGZ30K

 

Qrio Smart Lock
Qrio Hub

 

スマカメ フルHD CS-QR100F

 

これをどうするかというと、VL-SGZ30Kで来訪者を知って応対し、Qrio Hubでネット接続したQrio Smart Lockで玄関のカギを開け、一連の様子をスマカメで確認するという流れです。

監視カメラは外からスマホで見られればなんでも良いのですが、スマカメを選んだ理由は外部アタックがしにくく、家のネット環境にあまり依存しないことです。すでにパナソニックの「外でもドアホン」を選んだ時点でネット環境に制限が出ているのですが、外部から直接監視カメラにアクセスする方式ではないスマカメシリーズをひとまず推奨します。

実際に自分で試したわけではないので、これがうまくいくかはよくわかりません。スマートフォンが複数ないと画面切り替えの必要があり、使いにくいかもしれません。

ちなみにVL-SGZ30Kを中心とした後付けではなく、VL-SVH705/SWH705シリーズならば、ドアに内蔵できる本格的な電子錠とパナソニックの監視カメラと連携させることは可能です。新築やリフォームで本格的にやるならこっちを検討したいです。

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