Goo gleでちょっと高いルータを頼んだら、大正解。届いた機器がこれ。さらに……

Goo gleでちょっと高いルータを頼んだら、大正解。届いた機器がこれ。さらに、メッシュ、子機のリアルタイム制御、自動速度テスト、機能多すぎて到底使いきれない。つまり、機能の一部未利用前提(としか思えないし、実際にかなりの未利用機能が出ているはず)。安くはないけど、価格対価値としては……最高

そんなフォーマットが世間で流行ってるようなので考えてみました。GoogleのルータであるGoogle Wifiはちょっと高いですけど、ネットを使う子供がいる家庭などにはすごくいいです。

 

今どきIEEE 802.11ac(Wi-Fi 5)対応の無線LANルータが1~2万円というと高く感じるかもしれませんが、当初のアピールのとおりメッシュ対応であるほか、子機の制御機能が豊富すぎて非常に便利です。その最も便利な機能は、無線LANでも有線LANでもルータ配下に接続した機器を個別に通信を止めることができます。

子供がいる家のネット回線を考えると、あのルータを使うと便利になる

個別にインターネット回線を止めることができるのはGoogle Wifiのネットワークに自分のスマートフォンがいる必要はなく、インターネットにつながってさえいれば、離れた場所のスマートフォンアプリから可能です。

これまで無線LANルータにある回線制御の機能といえば、事前に設定した時間などで止めることはできました。しかも無線LAN(Wi-Fi)のみ。ところがGoogle Wifiの場合はそういったことはもちろんできますが、制御がスマホアプリで、事前設定のほかにいつ何時でもデータの伝送を止めたり再開したりできます。そして、通信量もリアルタイムでわかるので、使いすぎていることを見つけてら、どこからでもすぐ特定の機器だけインターネット通信を止めることができます。

そして、止めておいた回線を、子供からの宿題終了といった申告により、データ伝送を再開することもできます。

Google Wifiは2018年登場の第一世代と2019年登場の第2世代の「Google Nest Wifi」がありますが、この回線制御はどちらでも可能で、それだけなら安く売られている第1世代で十分です。第2世代の「Goolge Nest Wifi」はIEEE 802.11acの速度が強化さていますので、無線接続の台数が多い家庭にはおすすめです。

また、第1世代、第2世代を組み合わせてメッシュを組むこともできますので、メインがNest Wifiとして、メッシュの子機として届きにくい2階にGoogle Wifiといったことも可能です。

子供のネット使いすぎに困ってる家は、まずはGoogle WifiまたはNest Wifiの利用を検討してみるといいと思います。

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