岩崎電気の「IoTスマートスイッチ Link-S2」を使ってみる【アプリを複数のスマホに設定編】【Google Home登録編】

うちにやってきた岩崎電気の「IoTスマートスイッチ Link-S2」ですが、さらに設定です。アプリの設定でユーザーIDらしきものがありません。それと「かんたんセットアップ」を経ないとアプリが使えないのですが、複数のスマートフォンから操作するにはどうしたらよいのでしょうか。

岩崎電気の「IoTスマートスイッチ Link-S2」を使ってみる【アプリ初期設定編】

複数のスマホで同じ登録動作をする

アプリを起動するとまず許諾画面があり、その後は「かんたんセットアップ」になります。そうしないと他のことができません。箱に入っている設定を書いた紙にはどうしたらいいか書いてないのですが、Link-S2のWebサイトにマニュアルがあり、そこに書いてありました。

マニュアルではわかりにくいのですが、2台目のスマートフォンで使えるように設定するためには、設定した無線LAN(Wi-Fi)と同じ無線LANにつないだ状態で、2台目のスマートフォンから同じように設定操作をすることになります。このとき、ユーザーパスワードが同じである必要があります。

登録動作中、Link-S2がカチカチしたりすることがなく、本当に登録できたか不安になりますが、「アプリに登録したLink-S2の数」のところに1などの数字が入っていれば大丈夫のようです。

登録が済むとStep2までオレンジ色の枠になり、Step3の下の「設定完了」が点滅していて完了する状態になっています。

3台目のスマートフォンがある場合には、同じことを繰り返すことで、3台目も使えるようになります。

Google Home登録はアプリのサポートIDとトークンから

スマートスピーカーの登録ですがIDとパスワードがないのにどうするかというと、アプリ内の「外部アプリ連携」から情報を得て、これを設定します。

例えばGoogle Homeの場合は、追加の「デバイスのセットアップ」から「Googleと連携させる」を選び、新たに追加するサービスを選びます。サービス名はカタカナの「リンクエスツー」になりますので、ほぼ一番下までスクロールして選びます。

そこで、Link-S2のアプリからサポートIDとトークンをコピーして入力します。

サポートIDは手入力でも入力できるほどですが、トークンはパスワードに相当し、画面表示と違って長い長い乱数となっていますので、コピー&ペーストでないと入力は難しくなります。同じスマートフォンにGoogle Homeアプリを入れておいてコピー&ペーストができるようにします。

タスク切換えを使って、コピペをしますが、Androidなら画面分割をうまく使うとコピペがしやすいかもしれません。

入力が済んだら連携が完了です。これで音声操作が可能です。

「かんたんセットアップ」で設定したスイッチの名称がそのままGoogle Homeに引き継がれていますが、あまりに一般名称だったり他とかぶる名称の場合は音声操作が難しくなりますので、Google Home側で名前を変更しておくと、音声操作がしやすくなります。このノウハウは他のスマートスイッチでも同様です。

つづく……

 

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