オール電化にしない人もオール電化の準備はしたほうがいい、IHもエコキュートも準備を

電気を良く知る人ほど電気の限界を知っているのでオール電化には慎重です。調理は火でないとうまくいかないこともありますし、給湯設備もガスのほうが騒音の発生源が少なく信頼性が高いということがありました。

ただし、給湯については電気、つまりエコキュートの信頼性が上がっていることがあり、状況は変化しています。肝心の価格も施工方法によっては下がっています。

調理については高齢化や嗜好の変化によってはIHが良いとなる時期が来るかもしれません。

そこで、ガス派の人もキッチンはIHクッキングヒータ用の配線、つまり電気のコンセントを引いておくことや、外部にはエコキュートを設置することを見越した設計にすることを強くおすすめします。

IHクッキングヒーターの準備は電線代が少し値が張りますが、最初から引いておけば後から壁を壊したり配線が露出することなくIHに変更できます。IH用のコンセントを設置しておけば、ビルトインコンロなら、コンロのガス台のガス配線の分離だけガス工事業者に頼むだけでIHの設置は自分で置いていくつかネジを締めるだけです。

IHクッキングヒーターを単体購入した場合の金額は楽天などで検索すれば驚くほど安いことに気づくはずです。シンプルなものなら3万円台から購入できます。

エコキュートも同様です。こちらの準備は程度によってさまざまですが、エコキュートのタンクと室外機の置き場所を確保することがまず第一です。

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