玄関のIoTインターホンは通常の2線の配線でringもnestもいける

IoTで便利になりそうなのは玄関のインターホン。ピンポンと鳴らした瞬間にカメラで撮影する機器は一般的になりましたが、それをネットに繋いで外出先から玄関のピンポンに応答したり、来客を確認することができるようになっています。

nest
https://nest.com/doorbell/nest-hello/overview/

ring
https://shop.ring.com/collections/video-doorbells

インターホンの交換は実は簡単で、昔からインターホンの配線は2本の線で、その電線のまま、外のカメラ付き押し釦と室内の親機を結ぶことができます。つまり、わりと古めのインターホンが付いていたとしても、配線をそのまま活かしてアイホン(iPhoneではない)やパナソニックの最新機種に交換ができるのです。

これは海外でも同様のようで、nestやringも2本の電線で親機と子機を結ぶようになっています。つまり、日本の住宅のインターホンの電線はそのままで、nestやringを使うことができるのです。

玄関のインターホンがネットにつながれば、外出先から、玄関にいる来客の相手をすることが可能になります。インターホンに応答したのに留守という状況は少し昔の人には理解してもらえないシチュエーションかもしれませんが、それを踏まえたとしても便利です。

なお、もう一度言いますがアイホンやパナソニックなら置き換えも簡単です。古いインターホンやただの呼び鈴だけというユーザーはIoTとまではいかなくても最新のインターホンへの交換も検討してみてください。

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玄関のIoTインターホンは通常の2線の配線でringもnestもいける” に対して1件のコメントがあります。

  1. tatsu より:

    nesthello良いですよね。
    ただ24v ACのドアベルが必要との事でそこがネックになっています。
    日本仕様のnest待ちですかね・・・。

    1. 電気仕掛けの家 電気仕掛けの家 より:

      コメントありがとうございます。
      向こうでもnest等のドアベルを新築など新規インストール用に18V程度のAC出力のACアダプターが多数出ています。
      それを使えば大丈夫じゃないでしょうか。そのまま持ってくると電圧低くなりますが誤差の範囲のような気もします。

  2. tatsu より:

    eBayでnest hello購入してみました。

    nestアカウント作成時の住所登録で日本が選べず、近隣の中国を選択するなどの一手間が必要です。

    上記問題により、在宅時に動体検知時のスマホ通知自動オフ機能が動作せず、
    動体検知通知機能を有効にした場合、在宅時でも常にスマホへ「カメラが人物を捉えました」の通知があり
    少し鬱陶しいくらいで、その他機能は全て使えています。

    18V 0.6A出力のAC/ACアダプタでは電力不足なのか再起動を繰り返すため、
    1A出力の物に交換し今は安定動作しています。

    赤外線照射用のLEDが内蔵されていて、真っ暗闇でも人物を認識可能です。
    本体がかなり熱を持つ点が気になりますが、調べたところこれは仕様のようです。

    https://nest.com/support/article/Why-is-my-Nest-Cam-warm-to-the-touch

    何か気になる点があるようであれば、良かったら質問してください。

    1. 電気仕掛けの家 電気仕掛けの家 より:

      コメントありがとうございます。そして貴重な情報ありがとうございます。
      わたくしも不便な点を含めて使ってみたくなってきました。
      もし、詳しい取付記などをどこかのWebページで公開しているようならお知らせください。ぜひ紹介したいと思います。

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