アップルの「HomePod」はいいのか? 悪いのか?

報道解禁がされたのかHomePodの記事があちこちで見られます。個人的な印象では音質や部屋のどこでもいい音が楽しめるといった音質に関するテクノロジーの評価に終始しているように思えます。その上で3万2800円、8%税込で3万5424円という金額の良し悪しについて論じているという感じです。

音質の良いアクティブスピーカーであれば3万5424円という金額は納得なのかもしれませんが、スマートスピーカーとして考えればいまひとつという感じです。ただ「HomeKit」にしかないものもあるので、それらの発展次第ということでしょうか。場合によってはiPhoneでも統合的に操作ができるのかもしれません。この点はGoogle Homeよりも優れる可能性があります。

現時点では、スピーカーとして音質ばかりが論じられ、できることについての善し悪しの検討ははまだまだという感じです。なんだか初期のiPodに対する評価に似ているような気もしますが。ちなみにiOS機器などがないとHomePodは使えないようです。つまり、HomePodで組んでしまうとiPhoneなどのデバイスを完全に断ち切ることができないということでしょうか。これはアップルがiTunesのように他のOSにも開放するようにすればいい話ですが。

アップルの「HomePod」はいいのか? 悪いのか?” に対して1件のコメントがあります。

  1. Hogoneko より:

    iPhone,iPad所有者ですが、AmazonEchoとGoogleHomeMiniとラズパイでスマートホーム化は事足りているので、3.5万円も出してスマートスピーカーを追加しようとは思いません。\6,000以下で廉価版が発売されたらお試しで導入するかもですが。

    1. 電気仕掛けの家 電気仕掛けの家 より:

      おそらく、GoogleやAmazonとは別のところを狙っているか、そうせざるを得なかったんでしょう。

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