「SONOFF MINI」壁スイッチのボックスの埋め込みに適したスマートスイッチ【既存スイッチの組み合わせ】

SONOFFの新製品、SONOFF MINIを購入しました。別途スイッチを併用することを前提にしたもので、小さいので壁スイッチのなかに埋め込むことができそうです。

「SONOFF MINI」壁スイッチのボックスの埋め込みに適したスマートスイッチ【購入】

組み合わせるスイッチはオルタネータ動作のスイッチです。シーソースイッチなど操作したらその状態が維持されるものです。ごくごく一般的なスイッチでいえば、パナソニックのコスモならWT5001(セットなら例えばWTP50611WP)をそのまま使えばネットリモコンと併用できます。WT5001の接点が開いていようが閉じていようが、状態が変わったときに反応してオンとオフを切り替えます。

写真のようにS1とS2にスイッチをつなぎます。写真では出力はつないでません。入力はコンセントへの仮付のため撚り線のVFFでつないでいます。

eWelinkから操作が可能ですが、こちらで操作すると、スイッチの実際の開閉位置とは関係が変わってきます。

つまり、組み合わせるスイッチがフルカラーのごくごく一般的なWN5001Hのようなものだと困ったことが生じます。スイッチのシーソー状態で開か閉かが判断できて便利なスイッチですが、SONOFF MINIに使うとネットリモコン操作でそれが逆になってしまうこともあります。むしろ、フルカラーならシーソー部分に印のない3路用のWN5002Hを使ったほうがいいかもしれません。

また、3路スイッチを使って2個以上のスイッチとの組み合わせもできます。既存の配線をそのまま使うことはできませんが、うまく引き回せば、3路、4路を組み合わせて、どれかのスイッチ操作をすることで開と閉が切り替わりますので、それをSONOFF MINIに加えれば2つ以上の物理スイッチと併用が可能です。

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