楽天モバイルで合計約2万ポイントが「Rakuten UN-LIMIT」加入で。機種には注意

楽天モバイルの後出しには困ってます。MNPを後出しで前倒し受付したり、「製品+プランセット」という機種購入で高額ポイントをあとから発表していて、最初に申し込んだ人は残念なことになりそうです。最初の申込みが有効なので、あとからMNPにしたいとか、スマホを同時に買えばよかったと後悔してもしょうがないです。

機種購入も同時に申し込んでいれば3月3日の先行予約開始までさかのぼって最大1万4500ポイントは進呈されるのでよかったですが、SIM(回線)だけの人は残念です。

また、MNPでメインの番号を楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT」にしてしまうのはチャレンジですが、RCSという仕組みによって、そのスマートフォンがなくても他のスマートフォンが同時に鳴って着信することもサポートしそうです。これは現在のiPhoneでMacで電話を受けるなどのことに似ていてます。よくかかってくる番号が使いやすくなるためにメイン番号を「Rakuten UN-LIMIT」にしたいと思う人も多いはずです。

今から申し込む人はその点、十分吟味できるので、後出しが大成功かもしれません。自分のように即申込みは本当に残念です。

そこで、「製品+プランセット」で同時に購入する機種選びです。ポイント還元で持ち出しを少なくするため、一番安い「Rakuten Mini」を選んでしまいがちですが、小ささなどにメリットを感じるなら選んでもよいですが、2つの点から慎重になるべきです。

1.ポイントプレゼント対象外
2.eSIMなので、他機種にSIM差し替えが簡単ではない

まず、機種購入でのポイントプレゼント対象外です。1万4500ポイントは高額機種に限られ、その下の9500ポイントは普及機種ですが、それにも入っていません。それなら次に安いOPPO A5 2020のほうが安くあがります。

SIM差し替えに手続きが必要なのも面倒なところです。eSIMというネットワークでSIMを書き込む仕組みのため、ユーザーが自由に機種を取り替えできません。別の機種に差し替えて試すこともすぐできなければ、スマートフォンが自分に合わないといっても簡単に買い替えもできません。

ちなみに、機種選びのおすすめはというと、安く済ますならそのOPPO A5 2020で、防水やおサイフケータイも必要ならその上のOPPO RenoA 128GBです。どうしても日本ブランドというのならAQUOS sense3 liteなどでもいいですが、OPPOやファーウェイ勢に比べて積極的におすすめできる点があまりありません。

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