無料化 楽天モバイルでeSIM<>物理SIMやeSIM再設定の手数料

最近、あまり状況がよろしくないという評判を立てられている楽天モバイルですが、多少問題があるにせよ通信通話そのものは概ね順調に使えています。実際、使ったことない人が適当なことを書いていることも多く、特に経済系のジャーナリストの記事は別視点なので鵜呑みにしないほうがいいでしょう。

300万人まで1年無料の楽天モバイルですが、物理SIMはいいのですが、Rakuten UN-LIMITの特徴のひとつであるeSIMを使うと、差し替えや再設定のたびに3000円の手数料がかかるという面倒がありました。

ところが、10月12日現在、手数料がゼロになりました。

これなら、eSIM専用のRakuten miniで開通した人も、物理SIMに気軽に変更ができます。eSIM同士の変更でも、再設定するたびに手数料がかかっていましたが、これからそれがなくなります。

たとえば、Rakuten miniで使っていた回線を最近のiPhoneに移し替えるということが費用なしにできます。iPhoneの通信容量不足を補うために、楽天モバイルをサブ回線として使うということも簡単になります。iPhoneのeSIM対応はiPhone XS/XR以降で、物理SIMと同時に使うDSDV対応になります。

ほかにeSIM対応の有名なスマートフォンといえばGoogle Pixel 4や4aです。こちらも再設定が無料になりますので、いろいろ簡単にできそうです。

設定はあとで試してみます。

なお、こちらでは楽天モバイルのRakuten UN-LIMITはメイン回線ではないのもの主にデータや無料通話の回線として非常に調子よく使っています。楽天回線エリアが狭いのはしょうがないですが、徐々に拡大しています。

そして、SIMだけ開通の場合のポイント還元が増えました。無理にスマートフォンを買うよりはお得になるので、回線だけ、特にeSIMだけの開通もいいでしょう。

ちなみに、経済ジャーナリストの記事を鵜呑みにしないほうがいいのは、彼らの記事は品質やサービスという点にはあまり興味がなく、単に目標数字を達成するかどうか、シェア1位を取れるかどうかが主眼で書かれています。もちろん企業に投資をするなど経済的な視点においては正しいのかもしれませんが、一般利用者がサービスを利用するかどうかという視点で見れば、全く参考にならないことが多いです。注意してください。



 

 

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