スマートロックが普及時期に突入か? 年間3600円のサブスクモデル「ビットロック」

スマートロックはセサミが国内本格参入したところですが、クラウドファンディング(実際はただの予約購入)で話題を集めて以降、あまり話題になりません。そんなときに月額300~という金額を掲げたのが「ビットロック」です。

https://www.makuake.com/project/bitlock/

月額300円とはいえ、実際には1年間申込で3600円、半年で2160円というもので、月ごとの契約ではありません。最初に送料が600円かかり、今なら15%引きで申込できるので年間で3850円、半年で2530円です。ちなみに税込です。

いつでもやめられるみたいですが、実際、解約手数料とかがどういう運用なのかは未定のようです。そして、利用料を払っている限り、故障時は無償交換ということになっています。

セサミで通常1万4800円、Qrioはもっと高いことを考えれば、3年使ってセサミ(クラウドファンディングでの特価)と同程度のコストなのでかなり安いのではないでしょうか。

ただし、ネット接続がありません。Bluetooth接続のみで、アプリを入れたスマートフォンと、bit buttonというデバイスで開け締めできます。

Qrio、セサミ、ビットロックですと、ネット接続があるのがQrioとセサミ、単体キーが用意されるのがQrioとビットロック。悩ましいところですが、安いのでビットロックというのもいいかもしれません。

ただし、問題はサブスクリプションモデルの継続性と信頼性です。最初からちゃんと動くのかどうかはわかりませんし、信頼性が高いまま何年もサービス提供しているのかも不明です。他にも似たようなものが出てくるかもしれませんし、私は様子見します。

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