いよいよGoogle Home Hubが「Nest Hub」に名前を変えて日本正規販売開始へ

Googleの話題ではスマホのPixel 3の普及版のPixel 3a(XLも)登場がニュースになっていますが、注目すべき点はGoogle Home Hubあらため「Nest Hub」を日本で正規に発売されることです。価格は129ドルと発表されていますが、日本での価格や発売時期はまだ発表されていません。いち早く欲しい人はではGoogleの販売ページからウェイトリストに登録ができます。

https://store.google.com/product/google_nest_hub

今回のGoogleの発表ではNest Hubは名称変更品ですが、上位のNest Hub Maxが新製品として発表されています。こちらは229ドルですが、発売地域に日本は入っていません。

Nest Hubでできることは、ざっくり言うとスマートスピーカーのGoogle Homeに画面がついて、時刻や天気予報やニュースを表示しっぱなしにしたり、動画の再生がこれで可能になったりすることです。キッチンに置いておけば、レシピを表示させっぱなしにできるディスプレイとスマートスピーカーを一体とすることができます。

Amazon echoにおけるEcho ShowのGoogle版という考え方もできるでしょう。

Nest Hubは新製品ではないのが残念ですが、価格も手頃ですし、Nest Hub Maxにあるカメラがないのも安全なポイントです。

その一方で、Nest製品の国内投入第一弾ということで、今後、Nest HelloなどNest製品がどんどん押し寄せてくることにも期待です。

なお、並行輸入品なら今でも手に入ります。

Nest Hello Video Doorbellを日本で使う場合、配線はそのまま使えるが必要な機器はある

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