SONOFF Touchの配線方法はパナのWTY5401Wの配線と同じ

SONOFF Touchについて注目を集めているようですが、もし、導入するなら配線がめんどうです。簡単にはいかないのは電子的にスイッチを操作するためには電源が必要だからです。

配線方法はパナソニックのアドバンスシリーズ リンクモデルのスイッチと同じです。SONOFF Touchの1個スイッチモデルなら、WTY5401W(WTY5401H/WTY5401F)の配線と基本的に同じです。子機の部分は無視してください。

http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/haisen/switch_concent/advance/lineup/link/on_off/

問題は、通常、スイッチは片切のため電源の両方が来ていないこと。両方の電源線を引き回すためには最初から配線しておくか、壁を壊したりする必要があります。もし、スイッチの近くにコンセントが来ている場合は壁のなかを通せる可能性もありますが、両方とも同じ分岐ブレーカーから来た電源であることを確認する必要があるなど、条件も厳しいです。

つまり、新築や壁をやりなおすようなリフォームでないと、キレイに導入は無理だということです。

これ、前にも書いてますね。

パナソニックにもスマホ遠隔制御可能なスイッチはあるが、スマートスピーカー連動不可

Google Homeとの連携は発表されましたが、実現は2018年度中です。ぎりぎりかもしれません。

https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/01/jn180116-1/jn180116-1.html

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