実物を見る:パナソニックのアドバンスシリーズ

パナソニックのアドバンスシリーズの実物を入手しました。今すぐ使う予定はないのですが、良いものか悪いものかは実物を見ておかないことにははじまりません。

スイッチではこの4点を使います。これでオフピカのスイッチを構成します。

WTA5051 スイッチ本体 オフピカあり
WTA3021W ハンドル
WTA3700 枠
WTA7101W プレート

これらを組み合わせます。ちなみに、オフピカやオンピカがない場合のスイッチはコスモ21と同じ物を使います。

スイッチ、枠、ハンドルとプレートのベース側を組み合わせたところ。プレートはコスモ21と違って上下があり、切欠きがあるほうが下になります。

完成。

質感はプレート、ハンドルともにザラザラ感があるものになっています。大昔のフルカラーのホワイトやベージュのような感じで、プラスチックの質も同じような感じです。ですので、コスモ21よりも使い込んでいくと汚れが目立つような気がしますし、日焼けもするかもしれません。

白の感じもコスモ21よりも落ち着いた、いわゆるオフホワイト的なものになっています。操作すると気づくのですが、コスモ21はプレートのハンドル側の縁が鋭利になっていて指が当たると痛かったのですが、アドバンスシリーズは角を落としていますので痛くありません。柔らかい壁でスイッチがへこみ気味な取付でも大丈夫そうです。

 

続いて、コンセントです。通常の2つ口コンセントにしてみました。コンセントはWTL1502W、プレートはWTL7003Wです。

プレート側のベースをつけて、

プレートの表をつければ完成。

コンセントは上から見ることが多いと思いますが、プレートを大きく見せるようなデザインになっています。コスモ21はスイッチに合わせてコンセントも出っ張っていますが、アドバンスは引っ込んでいますので、あのぼてっとした感じがいやな人はアドバンスがいいかもしれません。

プレートの質感はスイッチプレートと同じです。が、コンセント部分は他のシリーズと同じなので、つやつやしています。

 

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