ハイセンスのエアコンが適正(?)価格へ落ち着く、2.2kWなら3万円台へ

中国や新興ブランドのエアコンは、価格も機能的にもメリットが薄いとした記事を書きましたが、気づけば価格は安定していて、パナソニックや日立の同クラス製品と同じような価格に落ち着いています。

2019年7月16日現在のハイセンスHA-S22A-Wの価格は4万円を少し切った3万9800円から。送料無料のお店に限っての話です。実際には取付費がかかり、自分でやる場合でも5000円程度の材料費はかかります。

では、対抗する国内ブランド勢はというと、パナも日立も三菱電機もわずかに上の価格帯です。しかし、ハイセンスはネット対応がないことを考えるとパナなどのメーカーのほうが割安に感じます。

きちんとしたネット対応でなく、Nature Remoなどで操作しようとする場合でも、現時点で新参入のメーカーだとプリセットがない場合もあり、登録が面倒になる恐れがあります。Nature Remoの場合、プリセットの一覧が公開されていないようなので、なおさら不安です。その逆にエアコンでパナソニックや日立が登録されてないということはないからです。

そのあたりもよく考えて、選んでみたほうがいいと思います。

2.2kW以外にも2.5kWのHA-S25A-Wと2.8kWタイプのHA-S28A-Wがあります。本当はもっと大きな容量のものも欲しいところですが、リビングのメインエアコンというとシンプル機能よりも多機能タイプが選ばれる傾向があるのか、難しいのかもしれません。

個人的には3万円台ですし、エアコンの更新タイミングなら1台買ってみたい感じです。以前、LGのエアコンが国内で流行した時期がありましたが、機能面で問題を感じたことはなかったですし、むしろ、国産上位機種をうまくリスペクトして造りがしっかりしていた記憶です。ハイセンスにもそういうことを期待してしまいますがどうなんでしょうか。

なお、Nature Remoは簡易版のNature Remo mini 家電コントロ-ラ- REMO2W1が例のAmazonのセールでかなり安いです。プライム会員でない人は一時的にでも会員になる価値はあると思います。お試し期間ならプライム会員無料です。

エアコンは、新興ブランド、中国ブランドが安いと錯覚してはいけない

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