スマホでどこでも確認できるドアベル「SpotCam-Ring」がプラネックスから国内発売

ネットで家のピンポーンが確認できるドアベル「SpotCam-Ring」が4月下旬発売です。SpotCamのブランドのものですがプラネックスから発売されます。ベル本体、家側に置く機器ともにWi-Fi(無線LAN)で接続するため配線は不要です。価格は2万円程度のようです。

製品ページ
https://www.planex.co.jp/products/spotcam-ring/

プレスリリース
https://www.planex.co.jp/news/release/2018/20180418_spotcam-ring.shtml

プレスリリースを見ると、自宅はもちろん事務所での活用もと書いてあります。小規模事務所で留守がちなところでは、こういったもので外出先から応対するというのもよさそうです。

本体は無線接続のため、無線LANの電波が届くところにベル本体を置く必要があります。置き場所が鉄筋コンクリートの建物や分厚い塀では導入前によく確認すべきです。

確認方法としてはベルを置くべき場所にスマホでもあてがってみて、問題なく無線LANの電波が届くかどうかの確認はしておいたほうがいいでしょう。その際、スマホが2.4GHzで接続するように設定しておかないと確認の意味がありません。

チャイム側はコンセントに直挿しする仕組みです。こちらも無線LANが届く必要があります。

実際に使いはじめた場合、SpotCamのクラウドサービスが使えるので画像の録画などがクラウドでできます。防犯製品だけにクラウドに情報が保管されるのはある意味安心です。費用は保存期間により違いますが、1日録画なら無料。3日間録画で月額3.95ドル、年払いでは39ドルです。さらに7日間、30日間のプランが用意されています。

この製品はプラネックスが販売しますが、SpotCamの製品ラインナップのひとつです。今回は発売されませんが、さらに高解像度版の「SpotCam-Ring Pro」も用意されています。

SpotCam
https://www.myspotcam.com/jp

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