スマート電力計のSONOFF Pow 買っちゃいました ~設定・動作編

スマート電力計のSONOFF Pow が届き、早速設定して動作させてみました。

開封の儀と中身の確認の前回はこちら

スマート電力計のSONOFF Pow 買っちゃいました ~入手編

単体では何もはじまらないので、コードを付けました。手元にあった太い線はスピーカーケーブルの2.0スケアでしたのでこれを使って両側にコンセントを付けました。

コードを差し込むところはワンタッチタイプで抜き差しが簡単なのですが、肝心スイッチの入り切りをするL極性が端になりコードを差し込みにくいです。また、コードを抜き差しする際に押して置くレバーも堅いため、これを強く押し込むと基板がしなります。多層基板なので力を入れすぎて基板内の断線などを起こさないように注意しないといけない作りになっています。

アプリは他のSONOFFと同じ「eWeLink」アプリです。「eWeLink」の設定と登録は以前に紹介した スマートスイッチのSONOFF Basic 買っちゃいました ~設定編 からどうぞ。

登録が終わればこんな感じで機器が見れます。SONOFF Basicにあった上電スイッチという項目がSONOFF Powにはありません。便利だったの残念です。

接続した電源のオンとオフはアプリの電源アイコンのタッチでできます。使い始めると「当面のパワー」と訳される使用W数が表示されます。反応は10秒くらい遅れる感じでW数が上がっていき、切ってもすぐにW数が落ちずにじわじわと数値が落ちていきます。

LAN内だけでなく、リモートで外部からアクセスしても使用W数の変化に変わりはないように見えます。

統計のW数は時計のアイコンをタッチした画面から計測開始にしないと始まりません。電気ポットでお湯を沸かしてみたのですが、その累計Wh数が表示されます。また、電気使用量の日毎のグラフも表示されています。

これならリアルタイムで消費電力を確認できます。例のエアコンつけっぱなし問題の計測にも使えそうです。SONOFF Powの最大電力は3500Wとなっていますので200V15Aとなる4.0kWのエアコンまで使えそうです。電圧の問題ももともと220Vの国の製品ですし大丈夫そうです。

SONOFF Powの機能としては以上です。気になったのはリモートのスイッチが押しやすすぎるということです。電力計として使いたいので通常はオフしないため、リモートのスイッチをオフしたりタッチするアイコンを押しにくいものに切り替えるような設定がほしかったところです。

なお、買ったあとで気がついたのですが、SONOFF Powにはもう少し機能アップしたSONOFF Pow R2というものが出ています。リアルタイムな電圧表示や設定した電力数を超えた場合に遮断するなどの機能を持っています。ちょっと高くなりますが面白そうなのでいつか手に入れてみたいと思います。

https://www.itead.cc/sonoff-pow-r2.html

スマートスイッチのSONOFF Basic 買っちゃいました ~設定編

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください